全国共通どこに住んでいても申請可能!国の住宅補助金全国どこの住宅でも対象。手続きは登録事業者が行います

千葉市 ・ 令和8年度(2026年度)※ページに年度の明記なし

千葉市危険ブロック塀等改善補助事業

補助額最大18万円撤去は上限12万円(重点地区18万円)、軽量フェンス等の設置は上限15万円
受付状況要確認公式ページに受付期間の記載なし(実績報告は申請年度の2月末日まで)
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請

2026年10月17日に公式情報で確認

通学路などに面し、倒壊の危険が高いと判定されたブロック塀の撤去と、撤去後の軽量フェンス設置の費用を補助する。小中学校に近い重点地区では撤去の補助率が上がる。

制度の概要

実施千葉市
対象の工事危険なブロック塀等の全撤去、または高さ0.4m以下まで下げる工事、撤去後に必要となる軽量フェンス等の設置
補助率撤去:一般地区2分の1・重点地区4分の3/軽量フェンス等設置:2分の1(いずれも1mあたりの基準額と上限あり)
補助額撤去は上限12万円(重点地区18万円)、軽量フェンス等の設置は上限15万円
受付期間公式ページに受付期間の記載なし(実績報告は申請年度の2月末日まで)
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請(住宅供給公社の事前調査で危険と判定された後に申請し、審査が終わってから工事の契約・着手をします)
問い合わせ先千葉市 都市局 建築部 建築指導課/相談・申請窓口は千葉市住宅供給公社(電話番号は公式ページ参照)

主な条件

申請の流れ

  1. 千葉市住宅供給公社へ補助金交付事前調査を申請する(郵送または持参)
  2. 公社職員の現地調査で危険ブロック塀等に当たるか判定を受ける
  3. 該当すれば補助金交付申請を行う
  4. 審査終了後に工事の契約・着手をする
  5. 申請年度の2月末日までに実績報告書を提出する

ほかの補助金との併用

公式に記載なし

併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。

申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。

公式ページを見る

参照した資料:資料1

よくある質問

千葉市危険ブロック塀等改善補助事業では、いくら補助を受けられますか?

撤去:一般地区2分の1・重点地区4分の3/軽量フェンス等設置:2分の1(いずれも1mあたりの基準額と上限あり)、撤去は上限12万円(重点地区18万円)、軽量フェンス等の設置は上限15万円です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。

千葉市危険ブロック塀等改善補助事業の申請はいつまでですか?

受付期間は公式ページに明記されていません(公式ページに受付期間の記載なし(実績報告は申請年度の2月末日まで))。2026年10月17日の確認内容にもとづく受付状況は「要確認」です。

工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?

いいえ。この制度は、工事の契約や着工の前に申請する必要があります。先に工事を始めると対象外になります。(住宅供給公社の事前調査で危険と判定された後に申請し、審査が終わってから工事の契約・着手をします)

ほかの補助金と併用できますか?

公式に記載なし。最終的な判断は千葉市の窓口に確認してください。

どこに問い合わせればよいですか?

千葉市 都市局 建築部 建築指導課/相談・申請窓口は千葉市住宅供給公社(電話番号は公式ページ参照)です。

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