全国共通どこに住んでいても申請可能!国の住宅補助金全国どこの住宅でも対象。手続きは登録事業者が行います

千葉市 ・ 令和8年度(2026年度)

千葉市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(住宅向け)

補助額最大10万円設備により異なる(太陽光上限4.5万円、ZEH+10万円、エネファーム10万円、蓄電池7万円、窓の断熱改修上限8万円)
受付状況受付中締切 2027年1月29日令和8年5月1日〜令和9年1月29日必着(予算上限に達した時点で終了)
申請のタイミング設置・工事の完了後に申請

2026年10月17日に公式情報で確認

市内の自宅に太陽光発電・蓄電池・エネファーム・ZEH+・断熱窓を導入した個人に、設備ごとの定額または経費の4分の1を補助する。工事が終わってから申請する事後申請型で、予算がなくなり次第終了。

制度の概要

実施千葉市
対象の工事既築住宅への太陽光発電システムの設置(出力10kW未満。蓄電池またはV2Hが申請日までに設置されていることが条件)、ZEH+(ゼッチプラス)住宅の新築・購入・改修(ZEH住宅は対象外)、家庭用燃料電池(エネファーム、停電時自立運転機能付き)、定置用リチウムイオン蓄電システム(申請日までに太陽光発電の設置が条件)、既築住宅の窓の断熱改修(1室ごとに外気に接する窓をすべて断熱化。Uw1.9以下の登録製品。既存サッシのままのガラス交換のみは対象外)
補助率太陽光:出力1kWあたり1万円/窓の断熱改修:補助対象経費の4分の1/ZEH+・エネファーム・蓄電池:定額
補助額設備により異なる(太陽光上限4.5万円、ZEH+10万円、エネファーム10万円、蓄電池7万円、窓の断熱改修上限8万円)
予算予算額は公式ページに記載なし。補助予定件数は太陽光約200件・ZEH+約80件・エネファーム約150件・蓄電池約460件・窓約100件(ページ掲載時点の残り目安:太陽光約140件・ZEH+約55件・エネファーム約105件・蓄電池約320件・窓約60件)
受付期間令和8年5月1日〜令和9年1月29日必着(予算上限に達した時点で終了)
受付方法先着
申請のタイミング設置・工事の完了後に申請(設備の設置工事(住宅の引渡し)が完了した後、原則2か月以内に交付申請書兼実績報告書を提出します)
問い合わせ先千葉市 環境局 環境保全部 脱炭素推進課(電話番号は公式ページ参照)

補助額の計算例

窓の断熱改修は対象経費の4分の1・上限8万円、蓄電池は定額7万円という条件で計算しています。経費は税抜で計算し、国などの補助と併用する場合は、税抜経費から国などの補助額を差し引いた額が対象になります。

主な条件

申請の流れ

  1. パンフレットで要件と設備の仕様を確認する
  2. 設備の設置工事(または住宅の引渡し)を完了させる
  3. 交付申請書兼実績報告書と添付書類を、オンライン(マイナンバーカードによる電子申請)・郵送・窓口のいずれかで提出する
  4. 書類に不備がないことを市が確認した日が受付日となり、約8週間で交付決定兼額確定通知が届く
  5. 交付請求書を提出し、補助金の振込を受ける

ほかの補助金との併用

国等の補助金と併用でき、その場合は税抜経費から国等の補助額を差し引いた額が補助対象経費になる。

併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。

申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。

公式ページを見る

参照した資料:資料1、資料2

よくある質問

千葉市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(住宅向け)では、いくら補助を受けられますか?

太陽光:出力1kWあたり1万円/窓の断熱改修:補助対象経費の4分の1/ZEH+・エネファーム・蓄電池:定額、設備により異なる(太陽光上限4.5万円、ZEH+10万円、エネファーム10万円、蓄電池7万円、窓の断熱改修上限8万円)です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。

千葉市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(住宅向け)の申請はいつまでですか?

受付期間は令和8年5月1日〜令和9年1月29日必着(予算上限に達した時点で終了)です。2026年10月17日の確認内容にもとづく受付状況は「受付中」です。先着順のため、予算に達すると期間内でも締め切られることがあります。

工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?

この制度は、設置や工事が完了した後に申請する方式です。ただし、着工日や設置日、申請期限などの条件があるため、工事の前に募集要項を確認してください。(設備の設置工事(住宅の引渡し)が完了した後、原則2か月以内に交付申請書兼実績報告書を提出します)

ほかの補助金と併用できますか?

国等の補助金と併用でき、その場合は税抜経費から国等の補助額を差し引いた額が補助対象経費になる。最終的な判断は千葉市の窓口に確認してください。

どこに問い合わせればよいですか?

千葉市 環境局 環境保全部 脱炭素推進課(電話番号は公式ページ参照)です。

あわせて確認したい制度

制度名対象補助額受付状況
みらいエコ住宅2026事業(注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入)国 省エネ・住宅取得 ほか 最大125万円 受付中
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)国 省エネ・窓・断熱 ほか 最大100万円 受付中
先進的窓リノベ2026事業国 窓・断熱・省エネ 最大100万円 受付中
令和8年度千葉県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入促進事業補助金千葉県 省エネ・住宅取得 ほか 最大100万円 受付中
千葉市合併処理浄化槽設置事業補助金(合併処理浄化槽への転換費用の補助)千葉市 浄化槽・下水 最大72.3万円 受付中
千葉市団地住替え支援事業千葉市 子育て・住宅取得 最大60万円 受付中
給湯省エネ2026事業国 給湯器・省エネ 1台あたり最大17万円 受付中
千葉市高齢者住宅改修費支援サービス事業千葉市 バリアフリー 条件により異なる 受付中

あわせて読みたい