分野別の比較 ・ 2026年度
千葉県のブロック塀撤去の補助金一覧【2026年度】市町村別に比較
道路などに面した危険なブロック塀の撤去や作り替えは、地震のときの倒壊を防ぐため、多くの市町村が補助しています。工事の前に、市町村の担当課による事前相談や現地確認を求める制度もあります。
比べてわかること
掲載している35市町村のブロック塀の撤去に関する補助制度は35件で、そのうち21件が受付中です(各制度の確認日時点)。
補助額の上限がもっとも大きいのはいすみ市の「いすみ市ブロック塀等改修促進事業補助金」(最大75万円)です。同じ分野でも、対象になる工事や上限額は市町村によって異なります。
申請のタイミングは、工事の前に申請する制度が33件です。順番を間違えると補助を受けられないため、各制度のページで確認してください。
長南町の「長南町住宅リフォーム補助金」は、今年度の受付を終了しています。
市町村ごとの制度一覧
補助額は各制度の上限額です。対象者や工事の内容によって、実際の額は変わります。申請時期の「工事前」は契約・着工の前、「工事後」は設置・完了の後に申請する制度です。
よくある質問
千葉県でブロック塀の撤去の補助金がある市町村はどこですか?
このサイトで確認した範囲では、35市町村に35件の制度があり、そのうち21件が受付中です(各制度の確認日時点)。柏市、流山市、我孫子市、松戸市、野田市、鎌ケ谷市、船橋市、市川市、習志野市、八千代市などにあります。
ブロック塀の撤去の補助金はいくらもらえますか?
市町村の制度の補助額の上限は、中央値が13.5万円、最大が75万円(いすみ市の「いすみ市ブロック塀等改修促進事業補助金」)です。実際の額は工事費や条件で変わります。
ブロック塀の撤去の補助金は、工事の前に申請が必要ですか?
制度によって違います。この分野の35件では、工事の前に申請する制度が33件、設置や工事の完了後に申請する制度が0件、住宅の取得などで工事の前後が当てはまらない制度や公式情報から判断できない制度が2件です。工事を始める前に、各制度の申請のタイミングを確認してください。