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船橋市 ・ 令和8年度(2026年度)

危険なコンクリートブロック塀等の撤去助成

補助額最大30万円全部撤去:通学路・緊急輸送道路沿い 1mあたり1万5千円・上限30万円、その他道路 1mあたり1万円・上限20万円/一部撤去:1mあたり5千円・上限10万円
受付状況受付中締切 2026年11月30日令和8年度分〜令和8年11月30日(申請前に事前相談が必要)
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請

2026年10月17日に公式情報で確認

道路・通学路・緊急輸送道路に面した危険なブロック塀等の撤去(または高さ40cm以下への切り下げ)費用を助成する。工事費の3分の2、塀の長さ1mあたりの単価、上限額のうち最も低い額で、上限は最大30万円。

制度の概要

実施船橋市
対象の工事基礎を含めて塀をすべて撤去する工事、道路面からの高さを40cm以下に下げる工事、40cm以下に下げた後に軽量フェンス等を設置する工事
補助率工事費の3分の2/長さ1mあたり単価/上限額のうち最も低い額
補助額全部撤去:通学路・緊急輸送道路沿い 1mあたり1万5千円・上限30万円、その他道路 1mあたり1万円・上限20万円/一部撤去:1mあたり5千円・上限10万円
受付期間令和8年度分〜令和8年11月30日(申請前に事前相談が必要)
受付方法随時
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請(事前相談のうえ工事前に交付申請し、交付決定を受けてから撤去工事を行います)
問い合わせ先船橋市 建築指導課 指導係(電話 047-436-2674)

補助額の計算例

全部撤去で、工事費の3分の2・長さ1mあたりの単価・上限額(通学路沿い30万円、その他の道路20万円)のうち最も低い額という条件で計算しています。一部撤去(高さ40cm以下への切り下げ)は1mあたり5,000円・上限10万円と条件が変わります。

主な条件

申請の流れ

  1. 建築指導課へ窓口または電話で事前相談する
  2. 交付申請書を提出する
  3. 交付決定後に工事を行う(手続きフロー図参照)
  4. 完了後に報告し助成金を受け取る(代理受領制度の利用も可)

ほかの補助金との併用

公式に記載なし

併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。

申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。

公式ページを見る

よくある質問

危険なコンクリートブロック塀等の撤去助成では、いくら補助を受けられますか?

工事費の3分の2/長さ1mあたり単価/上限額のうち最も低い額、全部撤去:通学路・緊急輸送道路沿い 1mあたり1万5千円・上限30万円、その他道路 1mあたり1万円・上限20万円/一部撤去:1mあたり5千円・上限10万円です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。

危険なコンクリートブロック塀等の撤去助成の申請はいつまでですか?

受付期間は令和8年度分〜令和8年11月30日(申請前に事前相談が必要)です。2026年10月17日の確認内容にもとづく受付状況は「受付中」です。

工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?

いいえ。この制度は、工事の契約や着工の前に申請する必要があります。先に工事を始めると対象外になります。(事前相談のうえ工事前に交付申請し、交付決定を受けてから撤去工事を行います)

ほかの補助金と併用できますか?

公式に記載なし。最終的な判断は船橋市の窓口に確認してください。

どこに問い合わせればよいですか?

船橋市 建築指導課 指導係(電話 047-436-2674)です。

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