市原市 ・ 令和8年度(2026年度)
市原市瓦屋根耐風改修促進事業補助金
2026年10月17日に公式情報で確認
現行の緊結基準に合っていない自己所有の建物の瓦屋根を全面的に葺き替える場合に、工事費の23%(上限55万2千円)を補助します。まず電話での事前相談が必要です。
制度の概要
| 実施 | 市原市 |
|---|---|
| 対象の工事 | 現行基準に適合しない粘土瓦・セメント瓦の屋根を、一棟分全面的に葺き替える工事 |
| 補助率 | 葺き替え工事費(または屋根面積×24,000円の低い方)の23% |
| 補助額 | 上限55万2千円 |
| 受付期間 | 公式ページに受付期間の記載なし(完了実績報告は当該年度の1月末日まで) |
| 申請のタイミング | 工事の契約・着工の前に申請(事前相談と有資格者の調査を経て見積書などを添えて申請し、交付決定を受けてから契約・着工します) |
| 問い合わせ先 | 市原市 都市部 建築指導課(電話 0436-23-9840) |
補助額の計算例
- 屋根面積100㎡で工事費が200万円の場合、面積で計算した240万円より工事費のほうが低いので、200万円の23%で46万円が補助額です。
- 屋根面積100㎡で工事費が300万円の場合、面積で計算した240万円のほうが低いので、その23%の55万2,000円(上限額)が補助額です。
葺き替え工事費と「屋根面積×2万4,000円」の低いほうの23%、上限55万2,000円という条件で計算しています。一棟分の瓦屋根を全面的に葺き替える工事が対象で、まず電話での事前相談が必要です。
主な条件
- 自己所有の建築物の瓦屋根で、現行の告示基準に適合していないこと
- 一棟の建物の瓦屋根を全面的に葺き替えること
- 他の改修工事の補助制度などで二重に補助を受けていないこと
- 有資格者の調査で基準不適合を確認すること
- 交付決定前に契約・着工しないこと
申請の流れ
- 建築指導課に電話または窓口で事前相談する(職員が外観を確認)
- 有資格者の調査で基準に適合していないことを確認する
- 見積書の写し・図面などを添えて建築指導課へ申請する
- 交付決定後に契約・工事を行い、当該年度の1月末日までに完了実績報告を出す
ほかの補助金との併用
他の改修工事の補助制度などで二重に補助を受けることはできない(公式ページ)。
併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。
申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。
参照した資料:資料1
よくある質問
市原市瓦屋根耐風改修促進事業補助金では、いくら補助を受けられますか?
葺き替え工事費(または屋根面積×24,000円の低い方)の23%、上限55万2千円です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。
市原市瓦屋根耐風改修促進事業補助金の申請はいつまでですか?
受付期間は公式ページに明記されていません(公式ページに受付期間の記載なし(完了実績報告は当該年度の1月末日まで))。2026年10月17日の確認内容にもとづく受付状況は「要確認」です。
工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?
いいえ。この制度は、工事の契約や着工の前に申請する必要があります。先に工事を始めると対象外になります。(事前相談と有資格者の調査を経て見積書などを添えて申請し、交付決定を受けてから契約・着工します)
ほかの補助金と併用できますか?
他の改修工事の補助制度などで二重に補助を受けることはできない(公式ページ)。最終的な判断は市原市の窓口に確認してください。
どこに問い合わせればよいですか?
市原市 都市部 建築指導課(電話 0436-23-9840)です。
あわせて確認したい制度
| 制度名 | 対象 | 補助額 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
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