全国共通どこに住んでいても申請可能!国の住宅補助金全国どこの住宅でも対象。手続きは登録事業者が行います

習志野市 ・ 令和8年度(2026年度)

令和8年度習志野市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金

補助額最大30万円エネファーム:市営ガス上限30万円・その他ガス上限10万円/蓄電池上限7万円/窓の断熱改修上限8万円/EV・PHV上限10万〜15万円/V2H上限25万円
受付状況受付中締切 2027年2月26日令和8年7月1日〜令和9年2月26日(市営ガスのエネファームは令和9年3月12日まで)。予算到達で期間内でも終了
申請のタイミング設置・工事の完了後に申請

2026年10月17日に公式情報で確認

エネファーム、蓄電池、窓の断熱改修、EV・PHV、V2Hを自宅に導入した市民に、設備ごとに上限付きで補助する。設置後に窓口へ持参する先着順で、9月末時点で予算の半分強が残っている。

制度の概要

実施習志野市
対象の工事家庭用燃料電池(エネファーム、市営ガス以外は停電時自立運転機能付きに限る)、定置用リチウムイオン蓄電システム(太陽光発電の併設が条件)、既存住宅の窓の断熱改修(窓全体の熱貫流率1.9以下)、電気自動車・プラグインハイブリッド車(太陽光の併設が条件、V2Hも併設なら増額)、V2H充放電設備(太陽光の併設とEV等の導入が条件)
補助率窓の断熱改修:経費の4分の1/V2H:経費の10分の1/エネファーム・蓄電池・EV等:上限額まで(他の補助金を差し引いた税抜経費が上限)
補助額エネファーム:市営ガス上限30万円・その他ガス上限10万円/蓄電池上限7万円/窓の断熱改修上限8万円/EV・PHV上限10万〜15万円/V2H上限25万円
予算予算額825万円、交付申請額378万2千円、予算残額446万8千円(令和8年9月30日時点)
受付期間令和8年7月1日〜令和9年2月26日(市営ガスのエネファームは令和9年3月12日まで)。予算到達で期間内でも終了
受付方法先着
申請のタイミング設置・工事の完了後に申請(設備の導入工事が完了した後に、設備ごとの書類をそろえて環境保全課の窓口へ持参して申請します)
問い合わせ先習志野市 都市環境部 環境保全課(電話 047-453-9291)

補助額の計算例

窓の断熱改修について、対象経費の4分の1、上限8万円という条件で計算しています。経費は他の補助金を差し引いた税抜の額で計算し、エネファーム・蓄電池・V2Hなど他の設備は補助額の決まり方が異なります。

主な条件

申請の流れ

  1. 設備の導入を完了させる
  2. 案内PDFで設備ごとの提出書類をそろえる(申請書の日付は空欄)
  3. 市庁舎4階 環境保全課へ持参して申請(郵送不可、書類がそろい受付が完了した順の先着)
  4. 交付決定通知後30日以内(期限あり)に請求書を提出し補助金を受け取る

ほかの補助金との併用

他の補助金を受ける場合はその額を差し引いた税抜経費を補助対象経費とする。千葉県の共同購入支援事業で導入した蓄電システムも対象。

併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。

申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。

公式ページを見る

参照した資料:資料1

よくある質問

令和8年度習志野市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金では、いくら補助を受けられますか?

窓の断熱改修:経費の4分の1/V2H:経費の10分の1/エネファーム・蓄電池・EV等:上限額まで(他の補助金を差し引いた税抜経費が上限)、エネファーム:市営ガス上限30万円・その他ガス上限10万円/蓄電池上限7万円/窓の断熱改修上限8万円/EV・PHV上限10万〜15万円/V2H上限25万円です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。

令和8年度習志野市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金の申請はいつまでですか?

受付期間は令和8年7月1日〜令和9年2月26日(市営ガスのエネファームは令和9年3月12日まで)。予算到達で期間内でも終了です。2026年10月17日の確認内容にもとづく受付状況は「受付中」です。先着順のため、予算に達すると期間内でも締め切られることがあります。

工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?

この制度は、設置や工事が完了した後に申請する方式です。ただし、着工日や設置日、申請期限などの条件があるため、工事の前に募集要項を確認してください。(設備の導入工事が完了した後に、設備ごとの書類をそろえて環境保全課の窓口へ持参して申請します)

ほかの補助金と併用できますか?

他の補助金を受ける場合はその額を差し引いた税抜経費を補助対象経費とする。千葉県の共同購入支援事業で導入した蓄電システムも対象。最終的な判断は習志野市の窓口に確認してください。

どこに問い合わせればよいですか?

習志野市 都市環境部 環境保全課(電話 047-453-9291)です。

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