習志野市 ・ 令和8年度(2026年度)
木造住宅耐震診断費(精密診断)補助
補助額最大8万円上限8万円
受付状況受付中締切 2026年12月28日令和8年4月15日〜12月28日(予定棟数に達し次第終了)
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請
2026年10月17日に公式情報で確認
2000年5月以前に建てられた木造2階建て以下の自宅について、市登録の耐震診断士が行う精密診断の費用の3分の2(上限8万円)を補助する。図面がある場合は無料の一般診断も別途利用できる。
制度の概要
| 実施 | 習志野市 |
|---|---|
| 対象の工事 | 市登録の木造住宅耐震診断士による精密診断法での耐震診断 |
| 補助率 | 耐震診断費の3分の2 |
| 補助額 | 上限8万円 |
| 受付期間 | 令和8年4月15日〜12月28日(予定棟数に達し次第終了) |
| 受付方法 | 先着 |
| 申請のタイミング | 工事の契約・着工の前に申請(精密診断の契約前に窓口で申請し、交付決定を受けてから耐震診断士と契約して診断を受けます) |
| 問い合わせ先 | 習志野市 建築指導課(電話 047-453-9231) |
補助額の計算例
- 精密診断の費用が9万円の場合、補助額は6万円(3分の2)です。
- 費用が15万円の場合、3分の2は10万円ですが、上限の8万円が補助額になります。
耐震診断費の3分の2、上限8万円という条件で計算しています。市登録の耐震診断士が行う精密診断が対象です。
主な条件
- 市内の居住用木造住宅(在来軸組または2×4)で、平成12年5月31日以前に建築・着工、地上2階以下
- 一戸建て、または住居部分が延べ面積の半分以上の併用住宅
- 住宅を所有し住んでいること
- 精密診断の契約前に申請すること
申請の流れ
- 診断士名簿から耐震診断士を選ぶ
- 精密診断の契約前に建築指導課の窓口で申請する
- 交付決定後に契約し診断を受ける
- 完了後に報告・請求を行う(代理受領制度あり)
ほかの補助金との併用
公式に記載なし
併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。
申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。
参照した資料:資料1
よくある質問
木造住宅耐震診断費(精密診断)補助では、いくら補助を受けられますか?
耐震診断費の3分の2、上限8万円です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。
木造住宅耐震診断費(精密診断)補助の申請はいつまでですか?
受付期間は令和8年4月15日〜12月28日(予定棟数に達し次第終了)です。2026年10月17日の確認内容にもとづく受付状況は「受付中」です。先着順のため、予算に達すると期間内でも締め切られることがあります。
工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?
いいえ。この制度は、工事の契約や着工の前に申請する必要があります。先に工事を始めると対象外になります。(精密診断の契約前に窓口で申請し、交付決定を受けてから耐震診断士と契約して診断を受けます)
ほかの補助金と併用できますか?
公式に記載なし。最終的な判断は習志野市の窓口に確認してください。
どこに問い合わせればよいですか?
習志野市 建築指導課(電話 047-453-9231)です。
あわせて確認したい制度
| 制度名 | 対象 | 補助額 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
| 木造住宅耐震改修費(工事費)補助習志野市 | 耐震 | 最大115万円 | 受付中 |
| 令和8年度習志野市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金習志野市 | 省エネ・太陽光・蓄電池 ほか | 最大30万円 | 受付中 |
| 危険コンクリートブロック塀等安全対策費補助習志野市 | ブロック塀 | 最大15万円 | 受付中 |
| 市町村耐震関連補助事業(千葉県による市町村支援)千葉県 | 耐震・ブロック塀 | 条件により異なる | 要確認 |
| 親元近居住宅取得促進助成金習志野市 | 三世代同居・子育て ほか | 最大25万円 | 受付終了 |