大多喜町 ・ 令和8年度(2026年度)
大多喜町木造住宅耐震診断費補助金・耐震改修工事費等補助金
補助額最大100万円耐震診断 上限8万円/耐震改修 上限100万円
受付状況要確認
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請
2026年10月17日に公式情報で確認
平成12年5月以前に建てられた木造住宅の耐震診断費用の3分の2(上限8万円)と、評点1.0未満の家の耐震改修工事・監理費の5分の4(上限100万円)を補助します。
制度の概要
| 実施 | 大多喜町 |
|---|---|
| 対象の工事 | 建築士(木造住宅耐震診断講習会修了者)による一般診断または精密診断、評点1.0未満の住宅を1.0以上にする耐震改修工事と工事監理、評点を0.3以上上げ、改修後の最小値を0.7以上にする耐震改修工事 |
| 補助率 | 耐震診断:費用の3分の2/耐震改修:工事費と監理費の合計の5分の4 |
| 補助額 | 耐震診断 上限8万円/耐震改修 上限100万円 |
| 申請のタイミング | 工事の契約・着工の前に申請(診断や改修工事の前に申請し、交付決定を受けてから建築士や施工者と契約します) |
| 問い合わせ先 | 大多喜町 建設課 管理係(電話 0470-82-2115) |
主な条件
- 自ら所有して住む、平成12年5月31日以前に建築・着工した在来軸組構法の木造戸建てまたは併用住宅で、2階建て以下であること(借家・共同住宅・長屋は対象外)
- 町の住民基本台帳に記録されていること
- 過去に町の同じ補助を受けていないこと
- 耐震改修は耐震診断を実施済みで、違反建築物でないこと
- 診断・改修とも実施前に申請すること
申請の流れ
- 建設課管理係へ事前相談する
- 診断または工事の前に、補助金交付申請書と実施計画書・見積書などを提出する
- 交付決定後に建築士・施工者と契約して実施する
- 完了後に実績報告書と契約書・請求書の写しなどを提出し、交付請求する
ほかの補助金との併用
公式に記載なし
併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。
申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。
よくある質問
大多喜町木造住宅耐震診断費補助金・耐震改修工事費等補助金では、いくら補助を受けられますか?
耐震診断:費用の3分の2/耐震改修:工事費と監理費の合計の5分の4、耐震診断 上限8万円/耐震改修 上限100万円です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。
工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?
いいえ。この制度は、工事の契約や着工の前に申請する必要があります。先に工事を始めると対象外になります。(診断や改修工事の前に申請し、交付決定を受けてから建築士や施工者と契約します)
ほかの補助金と併用できますか?
公式に記載なし。最終的な判断は大多喜町の窓口に確認してください。
どこに問い合わせればよいですか?
大多喜町 建設課 管理係(電話 0470-82-2115)です。
あわせて確認したい制度
| 制度名 | 対象 | 補助額 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
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