大多喜町 ・ 令和8年度(2026年度)
大多喜町空き家家財道具等撤去費補助金・空き家利用促進奨励金
補助額最大100万円家財道具等撤去 上限20万円/改修(空き家利用促進奨励金) 上限100万円
受付状況要確認
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請
2026年10月17日に公式情報で確認
町の空き家バンクに登録された空き家について、貸す所有者の家財道具撤去費(半額・上限20万円)と、購入した人の改修費(3分の1・上限100万円、工事100万円以上)を補助します。
制度の概要
| 実施 | 大多喜町 |
|---|---|
| 対象の工事 | 空き家バンク登録物件に残る家財道具等の専門業者による撤去、空き家バンクで購入した空き家の改修工事(100万円以上、町内に本店がある業者が施工) |
| 補助率 | 家財撤去:対象経費の2分の1以内/改修:対象経費の3分の1以内 |
| 補助額 | 家財道具等撤去 上限20万円/改修(空き家利用促進奨励金) 上限100万円 |
| 申請のタイミング | 工事の契約・着工の前に申請(撤去や改修に着手する前に申請し、交付決定通知が届いてから業者と契約します) |
| 問い合わせ先 | 大多喜町 企画課 地域振興係(電話 0470-82-2165) |
補助額の計算例
- 家財道具の撤去費が30万円の場合、補助額は15万円(2分の1)です。
- 空き家バンクで購入した空き家の改修費が150万円の場合、奨励金は50万円(3分の1)です。
- 改修費が450万円の場合、3分の1は150万円ですが、上限の100万円が奨励金になります。
家財撤去は対象経費の2分の1以内・上限20万円、改修は対象経費の3分の1以内・上限100万円という条件で計算しています。改修は100万円以上の工事で、町内に本店がある業者の施工が条件です。
主な条件
- 個人であること(法人や別荘目的は対象外)
- 家財撤去は、空き家バンクに登録した所有者で、5年以上賃貸する予定があること
- 改修は、空き家バンクで物件を購入し、3年以上町内に住む予定があること
- 同一物件・同一申請者で1回限り
- 交付決定前に契約・着手していないこと
申請の流れ
- 事前に企画課地域振興係へ相談する
- 着手前に申請書・町税等の同意書・見積書・着手前の写真などを提出する
- 交付決定通知が届いてから業者と契約・発注する
- 完了・支払い後に実績報告書を出し、町の現地確認を受ける
- 確定通知後に請求書を提出する
ほかの補助金との併用
町の住宅リフォーム奨励金とは併用不可。合併処理浄化槽の設置費は対象外(別制度)
併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。
申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。
よくある質問
大多喜町空き家家財道具等撤去費補助金・空き家利用促進奨励金では、いくら補助を受けられますか?
家財撤去:対象経費の2分の1以内/改修:対象経費の3分の1以内、家財道具等撤去 上限20万円/改修(空き家利用促進奨励金) 上限100万円です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。
工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?
いいえ。この制度は、工事の契約や着工の前に申請する必要があります。先に工事を始めると対象外になります。(撤去や改修に着手する前に申請し、交付決定通知が届いてから業者と契約します)
ほかの補助金と併用できますか?
町の住宅リフォーム奨励金とは併用不可。合併処理浄化槽の設置費は対象外(別制度)。最終的な判断は大多喜町の窓口に確認してください。
どこに問い合わせればよいですか?
大多喜町 企画課 地域振興係(電話 0470-82-2165)です。
あわせて確認したい制度
| 制度名 | 対象 | 補助額 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
| 大多喜町住宅取得奨励金大多喜町 | 住宅取得・子育て | 最大100万円 | 受付中 |
| 大多喜町住宅リフォーム奨励金大多喜町 | その他 | 最大20万円 | 受付中 |
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