館山市 ・ 令和8年度(2026年度)
館山市水洗便所改造資金助成金制度
2026年10月17日に公式情報で確認
下水道が使えるようになった区域で、くみ取り便所を水洗化したり、し尿浄化槽をやめて下水道につないだりする工事に、大便器の数に応じて補助します。令和8年度から供用開始後3年以内の工事が条件になりました。
制度の概要
| 実施 | 館山市 |
|---|---|
| 対象の工事 | くみ取り便所を水洗便所に改造する工事と関連する排水設備工事、し尿浄化槽を廃止して公共下水道に接続する工事と関連する排水設備工事 |
| 補助率 | 大便器の数に応じた定額 |
| 補助額 | くみ取り便所の改造:1個目3万円・2個目以降1個1万円/し尿浄化槽の廃止:1個目2万円・2個目以降1個5千円(生活扶助受給世帯の建物は改造費の全額) |
| 受付期間 | 随時(年度内に工事を完了すること) |
| 受付方法 | 随時 |
| 申請のタイミング | 工事の契約・着工の前に申請(着工予定日を書いた交付申請書を工事の前に提出し、工事完了後に実績報告と交付請求をします) |
| 問い合わせ先 | 館山市 市民生活部 下水道課 管理係(電話 0470-22-3661) |
補助額の計算例
- くみ取り便所を水洗化し、大便器が2個の場合、1個目3万円と2個目1万円で4万円です。
- し尿浄化槽をやめて下水道につなぎ、大便器が1個の場合は2万円です。
くみ取り便所の改造は1個目3万円・2個目以降1個1万円、し尿浄化槽の廃止は1個目2万円・2個目以降1個5,000円という条件で計算しています。下水道の供用開始から3年以内の工事が条件で、生活扶助を受けている世帯の建物は改造費の全額が対象になります。
主な条件
- 建物の所有者、または所有者の同意を得た使用者であること
- 下水道の供用開始区域になってから3年以内に工事を行うこと(令和7年度までに供用開始した区域は令和11年3月31日までの経過措置あり)
- 市税・下水道事業受益者負担金・下水道使用料の滞納がないこと
- 国・県・市の他の補助制度を受けていないこと
- 新築は対象外
申請の流れ
- 排水設備等計画確認申請を行い、指定工事店と工事内容を決める
- 着工予定日を記入した交付申請書を下水道課に提出する(指定工事店への委任も可)
- 工事完了から10日以内または3月31日のいずれか早い日までに実績報告書を提出する
- 補助金交付請求書を提出する
ほかの補助金との併用
改造工事について国・県・市の他の補助制度を受けている場合は交付されない(申請の手引き)。
併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。
申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。
よくある質問
館山市水洗便所改造資金助成金制度では、いくら補助を受けられますか?
大便器の数に応じた定額、くみ取り便所の改造:1個目3万円・2個目以降1個1万円/し尿浄化槽の廃止:1個目2万円・2個目以降1個5千円(生活扶助受給世帯の建物は改造費の全額)です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。
館山市水洗便所改造資金助成金制度の申請はいつまでですか?
受付期間は随時(年度内に工事を完了すること)です。2026年10月17日の確認内容にもとづく受付状況は「受付中」です。
工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?
いいえ。この制度は、工事の契約や着工の前に申請する必要があります。先に工事を始めると対象外になります。(着工予定日を書いた交付申請書を工事の前に提出し、工事完了後に実績報告と交付請求をします)
ほかの補助金と併用できますか?
改造工事について国・県・市の他の補助制度を受けている場合は交付されない(申請の手引き)。最終的な判断は館山市の窓口に確認してください。
どこに問い合わせればよいですか?
館山市 市民生活部 下水道課 管理係(電話 0470-22-3661)です。
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| 制度名 | 対象 | 補助額 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
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