酒々井町 ・ 令和8年度(2026年度)
酒々井町高度処理型合併処理浄化槽設置補助金
2026年10月17日に公式情報で確認
下水道整備の予定がない印旛沼流域の区域で、自宅に高度処理型合併処理浄化槽を設置する町民に、本体設置費と、単独浄化槽・くみ取り便所からの転換時の撤去費・宅内配管費を補助する。今年度は5人槽3基分と枠が小さい。
制度の概要
| 実施 | 酒々井町 |
|---|---|
| 対象の工事 | 10人槽以下の高度処理型合併処理浄化槽の設置、既存の単独処理浄化槽・くみ取り便所の撤去(転換時)、転換に伴う宅内配管工事(水回りリフォームと併せる場合を含む) |
| 補助率 | 設置費は型式・人槽別の限度額まで。転換時は撤去費・宅内配管費を限度額まで加算 |
| 補助額 | 設置費は型式・人槽により36万〜92.3万円。単独浄化槽からの転換は撤去18万円・配管30万円、くみ取りからは撤去10万円・配管20万円を加算(新築・建替え等に伴う場合は加算に制限あり) |
| 予算 | 補助件数:5人槽3基分 |
| 受付期間 | 受付期間の記載なし。令和8年4月1日以降に設置し、令和9年3月15日までに実績報告できる人が対象。予定件数に達した時点で受付終了 |
| 申請のタイミング | 契約の後、着工の前に申請(事前協議と設置届の審査の後、工事契約書などを添えて申請し、交付決定後に工事を行います) |
| 問い合わせ先 | 酒々井町 環境商工課 環境対策室(電話番号は公式ページ参照) |
主な条件
- 下水道事業計画区域外、または下水道整備が当分見込まれない区域の印旛沼流域であること
- 自己居住用の住宅等に設置し、設置費を負担して所有すること
- 浄化槽設置届または建築確認を経て設置すること
- 申請前に町と事前協議すること
- 町税を滞納していないこと
- 実績報告時に町に住民登録し、設置した住宅に住んでいること
- 借家の場合は家主の承諾があること
- 販売目的の住宅や転売は対象外
申請の流れ
- 環境商工課環境対策室と事前協議する
- 浄化槽設置届の審査後、見積書・構造図・配置図・契約書などを添えて交付申請する
- 交付決定後に工事を行う
- 令和9年3月15日までに実績報告書を提出し、交付請求する
ほかの補助金との併用
公式に記載なし
併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。
申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。
参照した資料:資料1
よくある質問
酒々井町高度処理型合併処理浄化槽設置補助金では、いくら補助を受けられますか?
設置費は型式・人槽別の限度額まで。転換時は撤去費・宅内配管費を限度額まで加算、設置費は型式・人槽により36万〜92.3万円。単独浄化槽からの転換は撤去18万円・配管30万円、くみ取りからは撤去10万円・配管20万円を加算(新築・建替え等に伴う場合は加算に制限あり)です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。
酒々井町高度処理型合併処理浄化槽設置補助金の申請はいつまでですか?
受付期間は公式ページに明記されていません(受付期間の記載なし。令和8年4月1日以降に設置し、令和9年3月15日までに実績報告できる人が対象。予定件数に達した時点で受付終了)。2026年10月17日の確認内容にもとづく受付状況は「要確認」です。
工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?
この制度は、工事の契約を結んだ後、着工する前に申請する方式です。着工してからの申請は対象外になります。(事前協議と設置届の審査の後、工事契約書などを添えて申請し、交付決定後に工事を行います)
ほかの補助金と併用できますか?
公式に記載なし。最終的な判断は酒々井町の窓口に確認してください。
どこに問い合わせればよいですか?
酒々井町 環境商工課 環境対策室(電話番号は公式ページ参照)です。
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| 制度名 | 対象 | 補助額 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
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