全国共通どこに住んでいても申請可能!国の住宅補助金全国どこの住宅でも対象。手続きは登録事業者が行います

鎌ケ谷市 ・ 令和8年度(2026年度)

鎌ケ谷市木造住宅耐震改修促進事業補助金

補助額最大115万円耐震診断は上限5万円、耐震改修は上限115万円
受付状況受付中締切 2026年11月30日毎年4月1日〜11月30日(令和8年度は令和8年4月1日〜11月30日)
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請

2026年10月16日に公式情報で確認

昭和56年5月以前に着工した木造住宅について、耐震診断費の3分の2(上限5万円)と、評点1.0以上にする耐震改修の設計・監理・工事費の5分の4(上限115万円)を補助する。

制度の概要

実施鎌ケ谷市
対象の工事建築士かつ講習修了の診断士による耐震一般診断・精密診断(簡易診断は対象外)、耐震改修設計、耐震改修工事監理、総合評点を1.0以上にする耐震改修工事
補助率耐震診断:経費の3分の2/耐震改修:設計・工事監理・工事費の合計の5分の4(いずれも千円未満切り捨て)
補助額耐震診断は上限5万円、耐震改修は上限115万円
受付期間毎年4月1日〜11月30日(令和8年度は令和8年4月1日〜11月30日)
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請(耐震診断や改修工事に着手する前に申請し、交付決定を受けてから診断・工事を行います)
問い合わせ先鎌ケ谷市 都市建設部 建築住宅課 建築係(電話番号は公式ページ参照)

補助額の計算例

耐震改修は設計・工事監理・工事費の合計の5分の4・上限115万円、耐震診断は3分の2・上限5万円という条件で計算しています。補助額の千円未満は切り捨てになります。

主な条件

申請の流れ

  1. 建築住宅課に相談する(無料耐震相談会もあり)
  2. 診断または工事の着手前に交付申請する
  3. 交付決定後に診断・工事を行う
  4. 完了後に実績報告し、補助金を請求する

ほかの補助金との併用

公式に記載なし

併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。

申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月16日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。

公式ページを見る

参照した資料:資料1

よくある質問

鎌ケ谷市木造住宅耐震改修促進事業補助金では、いくら補助を受けられますか?

耐震診断:経費の3分の2/耐震改修:設計・工事監理・工事費の合計の5分の4(いずれも千円未満切り捨て)、耐震診断は上限5万円、耐震改修は上限115万円です(2026年10月16日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。

鎌ケ谷市木造住宅耐震改修促進事業補助金の申請はいつまでですか?

受付期間は毎年4月1日〜11月30日(令和8年度は令和8年4月1日〜11月30日)です。2026年10月16日の確認内容にもとづく受付状況は「受付中」です。

工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?

いいえ。この制度は、工事の契約や着工の前に申請する必要があります。先に工事を始めると対象外になります。(耐震診断や改修工事に着手する前に申請し、交付決定を受けてから診断・工事を行います)

ほかの補助金と併用できますか?

公式に記載なし。最終的な判断は鎌ケ谷市の窓口に確認してください。

どこに問い合わせればよいですか?

鎌ケ谷市 都市建設部 建築住宅課 建築係(電話番号は公式ページ参照)です。

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