一宮町 ・ 令和8年度(2026年度)
一宮町木造住宅耐震改修補助金
補助額最大50万円上限50万円(耐震設計費4万円・工事監理費6万円・工事費40万円)
受付状況要確認要綱上の申請期限は各年度の11月末日。令和8年度の募集期間は公式ページに記載なし
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請
2026年10月17日に公式情報で確認
昭和56年5月以前に着工した木造一戸建てで、耐震診断で倒壊の可能性ありとされた自宅を耐震改修する場合に、設計・工事・監理費の3分の1か工事費の5分の4の低い方(上限50万円)を補助します。
制度の概要
| 実施 | 一宮町 |
|---|---|
| 対象の工事 | 耐震診断で「倒壊する可能性がある/高い」とされた住宅を「倒壊しない/一応倒壊しない」水準にする耐震改修の設計・工事・監理 |
| 補助率 | 設計・工事・監理費の3分の1と、工事費の5分の4のいずれか低い額 |
| 補助額 | 上限50万円(耐震設計費4万円・工事監理費6万円・工事費40万円) |
| 受付期間 | 要綱上の申請期限は各年度の11月末日。令和8年度の募集期間は公式ページに記載なし |
| 申請のタイミング | 工事の契約・着工の前に申請(見積書を添えて耐震改修工事の実施前に申請し、交付決定を受けてから着手します) |
| 問い合わせ先 | 一宮町 都市環境課(電話 0475-42-1430) |
主な条件
- 町内の木造在来軸組工法の一戸建て(併用住宅は居住部分が半分以上)で地上2階以下
- 昭和56年5月31日以前に着工した住宅
- 町の住民基本台帳に記録され、住宅を所有して住んでいること
- 町税を滞納していないこと
- 過去にこの補助を受けていないこと
- 耐震改修工事を実施する前に申請すること
申請の流れ
- 工事前に、耐震診断結果・見積書・建築年が分かる書類などを添えて都市環境課へ申請
- 交付決定後に着手届を出して工事を始める
- 主要工事後・仕上げ前に町の検査を受ける
- 完了後30日以内または2月末までに実績報告し、確定後に請求する
ほかの補助金との併用
公式に記載なし(要綱上、所得税の耐震改修特別控除額をあらかじめ差し引いて交付する旨の規定あり)
併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。
申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。
よくある質問
一宮町木造住宅耐震改修補助金では、いくら補助を受けられますか?
設計・工事・監理費の3分の1と、工事費の5分の4のいずれか低い額、上限50万円(耐震設計費4万円・工事監理費6万円・工事費40万円)です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。
一宮町木造住宅耐震改修補助金の申請はいつまでですか?
受付期間は公式ページに明記されていません(要綱上の申請期限は各年度の11月末日。令和8年度の募集期間は公式ページに記載なし)。2026年10月17日の確認内容にもとづく受付状況は「要確認」です。
工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?
いいえ。この制度は、工事の契約や着工の前に申請する必要があります。先に工事を始めると対象外になります。(見積書を添えて耐震改修工事の実施前に申請し、交付決定を受けてから着手します)
ほかの補助金と併用できますか?
公式に記載なし(要綱上、所得税の耐震改修特別控除額をあらかじめ差し引いて交付する旨の規定あり)。最終的な判断は一宮町の窓口に確認してください。
どこに問い合わせればよいですか?
一宮町 都市環境課(電話 0475-42-1430)です。
あわせて確認したい制度
| 制度名 | 対象 | 補助額 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
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