東金市 ・ 令和8年度(2026年度)
東金市木造住宅耐震診断補助制度
補助額最大4万円上限4万円
受付状況要確認毎年4月1日から受付(申請額が予算上限に達した時点で終了)
申請のタイミング工事の契約・着工の前に申請
2026年10月17日に公式情報で確認
昭和56年5月31日以前に着工した市内の木造一戸建てに住む所有者が建築士に耐震診断を頼むとき、費用の3分の2(上限4万円)を補助します。
制度の概要
| 実施 | 東金市 |
|---|---|
| 対象の工事 | 建築士(一級・二級・木造)による一般診断法または精密診断法での木造住宅の耐震診断 |
| 補助率 | 耐震診断費用の3分の2(千円未満切り捨て) |
| 補助額 | 上限4万円 |
| 予算 | 令和8年度当初予算に木造住宅耐震診断補助金8万円を計上 |
| 受付期間 | 毎年4月1日から受付(申請額が予算上限に達した時点で終了) |
| 受付方法 | 先着 |
| 申請のタイミング | 工事の契約・着工の前に申請(耐震診断を依頼する前に申請し、交付決定を受けてから診断を行います) |
| 問い合わせ先 | 東金市 都市建設部 都市整備課 施設管理係(電話 0475-50-1150) |
主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工した市内の木造一戸建て住宅(兼用住宅は居住部分が半分以上)で、地上2階建て以下であること
- 市の住民基本台帳に記録され、その住宅を所有し実際に住んでいること
- 市税を滞納していないこと
- 診断前に申請し、交付決定を受けてから診断すること
- 交付決定から120日以内か、その年度の1月末の早いほうまでに診断を終えること
申請の流れ
- 交付申請書を都市整備課に提出する
- 交付決定通知を受けてから建築士に耐震診断を依頼する
- 診断完了後に実績報告書と請求書を提出する
ほかの補助金との併用
公式に記載なし
併用の考え方は「国と市の補助金は併用できる?」で解説しています。
申請の前に、必ず公式情報を確認してください。このページは2026年10月17日時点の公式情報をもとに、おうち補助金ナビが要約したものです。年度の途中で内容が変わったり、予算に達して受付が終わったりすることがあります。
よくある質問
東金市木造住宅耐震診断補助制度では、いくら補助を受けられますか?
耐震診断費用の3分の2(千円未満切り捨て)、上限4万円です(2026年10月17日確認)。工事の内容によって金額が変わるため、正確な額は公式の募集要項で確認してください。
東金市木造住宅耐震診断補助制度の申請はいつまでですか?
受付期間は毎年4月1日から受付(申請額が予算上限に達した時点で終了)です。2026年10月17日の確認内容にもとづく受付状況は「要確認」です。先着順のため、予算に達すると期間内でも締め切られることがあります。
工事を始めてから申請しても大丈夫ですか?
いいえ。この制度は、工事の契約や着工の前に申請する必要があります。先に工事を始めると対象外になります。(耐震診断を依頼する前に申請し、交付決定を受けてから診断を行います)
ほかの補助金と併用できますか?
公式に記載なし。最終的な判断は東金市の窓口に確認してください。
どこに問い合わせればよいですか?
東金市 都市建設部 都市整備課 施設管理係(電話 0475-50-1150)です。
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|---|---|---|---|
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